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梅澤アンナのプロフィール

装飾品デザイナー ANNA UMEZAWA

装飾品デザイナー株式会社Mari’ee Fleurir代表

日本大学芸術学部 放送学科卒業/

ゼロからのモノづくり(映画撮影、イベント企画主催、バンド活動、コンサートスタッフのアルバイト)を通して自分の感性やチームで意見を交えたモノづくりをすることを磨く。

株式会社ユニクロに就職/

銀座店にて23歳で店長に就任。でスタッフ30人をまとめる。

アパレル小売店で生産管理

アウトドアメーカーにて商品管理、営業事務

2017年5月 株式会社Mari’ee Fleurirを創業/

・装飾品(アクセサリー)の企画、提案、製作、販売を一貫して行ってます

・ファッション(洋服、着物)のコーディネート相談、クローゼット診断、ショッピング同行

・小規模出店(主に物販)で起業予定、準備中の方へのアドバイス、起業中の方へのコンサル


始めまして!このページを見てくださってありがとうございます!一期一会のご縁に感謝致します!私がこのお店を立ち上げたきっかけやモノ作りへの想いを書いております。最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

現在、鎌倉市在住/北海道と自然と音楽とファッションが大好き/一児の母(肝っタママと呼ばれてます、、)/もんじゃとたこ焼きをこよなく愛してます/最近SEA SUPを由比ヶ浜で始めました/休日は家族とキャンプしてます(元アウトドアメーカーのロゴスに勤務してました!アウトドア女子です)

■お仕事のこと、好きなことなど私のあれこれを綴っております :梅澤アンナのnote

■毎日音声発信しております: #梅澤アンナの大正浪漫お喋り喫茶

■個人用インスタ:@anna_mariee.fleurir

※私のことを金子実さんが斬新な形でご紹介してくださっております。良かったらこちらもご覧くださいませ♪


-主な活動実績-

・学生時代、東武百貨店において学生アルバイトで初の顧客サービスが優秀な販売員に贈られる「ファインスター賞」を受賞。

・現在、年間約500件以上のオーダーメイド装飾品を承る

・ラフォーレ原宿・西武百貨店・高島屋などで期間限定ショップ

・神奈川新聞・読売新聞・東京新聞、東京FMなどのメディア出演(過去の実績はこちらより

・各企業さまとのお取引、アーティストさんからのご依頼などあらゆる方面に装飾品を提供


-マリエフルリール(お店)のご紹介-

・お客様の希望を叶えるオーダーメイド店。デザイン→製作→お届けを一貫して行う装飾品(アクセサリー)店を営んでおります。

・大量生産大量消費のモノづくりをやめ、自分にふさわしい自分だけのモノづくり(1点モノ)にこだわってモノづくりをしております。

主なお客様は

・七五三、成人式、卒業式、結婚式、祭事、舞台、コスプレなどの特別な日を迎えるお客様(個人様)

・美容室、フォトスタジオ、スタイリスト、アーティスト、TV・映画などのメディア関連会社など装飾品を必要とされるお客様(企業)

・和洋折衷なコーディネート(着物×洋服ファッション)を楽しみたいお客様(個人様、コスプレーヤー様)

に向けて、装飾品の提案、企画、納品(提供)を行なっております。

 

また、ここ最近では

・ファッション(洋服、着物)のコーディネート相談、クローゼット診断、ショッピング同行

・小規模出店(主に物販)で起業しようとしている方へのアドバイス、起業中の方へコンサル

などのご希望があり、少しずつ私ができることをお手伝いさせていただいております。

 

梅澤アンナへのお仕事のご依頼や相談、質問などは下記よりお気軽にお尋ねくださいませ。

電話:0467-37-8676

お問い合わせ画面(メール)

友だち追加

公式LINEでは直接相談やオンライン通話もできます。定期的に情報提供しておりますのでよかったら気軽にお友達登録してくださいませ。

 


 

装飾品デザイナーとしてのミッション

私はお客様の希望を叶える装飾品を作る装飾デザイナーです。

この世の中に存在する物では自分に何かが合っていない、こんな感じの物があればいいのに!

そう思うお客様の気持ちを解決し、お客様の希望を叶えた装飾品を作ることが私のミッションです。

つまり、
装飾品デザイナーとは
お客様の希望する全てを叶える心動く装飾品をご提供すること

そして
お客様の大切なシーンにお客様の心をときめかせ彩りを贈る

役割だと考えております。

 

さらに簡単な方程式で表すと 

自分の持っている感性やセンスや経験値

×

お客様のご希望やお悩み

生涯を通して大事にする装飾品を作る装飾品デザイナー

ということです。

デザイナーはアーティストではありません。デザイナーはお客様のご希望に応じた装飾品を提供する役割でアーティストは自らの内面から湧き上がってくる何かを創造し、その出来上がったモノやコトに対して価値が与えられる役割です。

その反面、私はお客様のお困りや悩んでいることに対し、経験値やスキル、実績を持って私の全パワーで対応させて頂き、お客様に一番最適な装飾品をお作りするオーダーメイド装飾品を作っております。
そういう意味で、「私は装飾品デザイナーです。」 とお客様に伝えます。

お客様と一緒にモノづくりをして初めてお客様が希望される装飾品は完成すると思っております。

 

装飾品デザイナーになるまでの5つのストーリー

1,人生を変えた私の教科書 漫画「パラダイスキス」〜装いに対する意識〜

美しい装飾は人に勇気や自信を与え、
ワクワクドキドキと心躍る気持ちを与える
自分か感じた心が震えるような気持ちを人に伝えていきたい


私はそのように思って装飾品デザイナーになりました。

今の自分があるのは高校生の時に親友に進められて読んだ漫画がきっかけの始まりでした。

「美しい装いは人に勇気や自身を与えるわ あなたにも魔法がかかったかしら」

この言葉は矢沢あい先生という漫画家の「パラダイスキス」というストーリーに登場するイザベラの言葉で、私の心にとても深く刻まれております。

この漫画を通してパリのオートクチュールの世界を知り、漠然と夢と憧れを抱いておりました。

オートクチュールはこの世の中に唯一無二の自分の為に作られた服
そして見るだけで魅了される美しさを
どう言葉にしたらいいのだろう、、、

ディティール、細部の細さ、色の持つパワー
どこを見ていてもため息がでるほどとても美しく
世界でたったひとつのもの

服は自分を表す最高のアート、芸術だとこの時に思いました。

そしていつの日にか自分も誰かに勇気や自信を与えられるようなモノを届けたいと思うようになりました。

 

2,大量消費のモノではなく自分らしくなれるモノ〜ユニクロ社員時代に気づいたモノに対する想い〜

高校生から大学生へ、社会人へと成長し、たくさんの辛い経験、スキルや実績を積んで気づいたことは「自分らしさ」を表現するモノを持つことの大切さでした。

私は大学卒業後に株式会社ユニクロに就職しました。
就職理由は将来的にファッション関連のお店を持ちたいと思っていて、店舗の運営を学んでみたいと思っていたからです。ユニクロで配属先は誰もが知っている日本一の店「銀座店」でした。店長候補生として周りのスタッフの皆様に支えられながら短時間で信じられないくらいの量の激務をこなしました。

当時の私は朝の7時〜夜の23時くらいまで働いていました。これは労働環境がどうのということが言いたいのではなく、それだけ短時間で色々なことを吸収したということです。今でも柳井社長を尊敬しておりますし、色々お世話になったスタッフの皆様に感謝しています。勤務時間以外で店舗運営の勉強や接客のサービスマナーなどをたくさん学び、自分のものとして実践して行くにはこれくらいの時間集中してやらないことにはスキルが追いつきませんでした。

でもそれだけの激務をこなしてきたからこそ、自分でもびっくりするくらいの成長を遂げ、1年後には銀座のフロア店長に就任し、若輩者ながらスタッフ30名程度を率いて毎日必死に仕事しておりました。若輩者の私だったけれど、周りのスタッフの皆さんがすごく協力してくれて、自分のフロアの目標や課題を少しずつクリアしていき、販売も店舗運営もとても楽しかったことを記憶しています。

 

ただある日、その後の私を形成する言葉に言い表せないほどのとてつもなく複雑で、色々なことを考えるきっかけになった出来事がありました。当時、私の接客を気に入ってくださって定期的にご来店してくださるお客様にこのように言われました。

「こちらの服はね仕事着にしているの!個性も無くせるし、思い入れもないから使い捨てしやすし!」

お客様はとてもおしゃれな方です。銀座界隈で昔から買い物されている方でした。自分に似合う色や形も良くわかっていらっしゃって、好きなブランドを着こなしているお客様でした。そのお客様から教えてもらったことは、洋服や装飾品は「自分の個性を表すアイテム」だということでした。お客様にとって高品質だとしても大量生産された洋服は、「個性を無くす制服のようなもの」として着ているという事実でした。更には自分らしさを追求して選んでいるわけでもないので、使い古したら捨てるという「消費物」でした。

この時、私に衝撃が走ったのを覚えております。でもその言葉に対して何かをすぐにお応えもできず、そのまま茫然としていたというのが当時の状況です。
それから私は自分らしさを表せるようなモノ探しを始めました。でもなかなか見つかりません。
例えば洋服であればたった一箇所のデザインが自分らしくない

例えばカバンであればデザインは良いのに大きさが合っていない

例えば装飾品であればデザインは可愛いのに色味が自分に合ってない

そのように探していけば行くほど自分が本当に手にしたいモノってこの世の中にはなかなか無いということ既製品ではないということを知りました。
自分らしさを追求していけばいくほどこの世の中に溢れている大量生産された商品にズレを感じていくようになりました。


そして目の前にある画一された商品を多くのお客様がこぞって買っていけばいくほどモノを消費することが悲しくなっていきました。販売も店舗運営もとてもやりがいがあって幸せだったけど私の中でもっと根本的な違和感を感じたのです。

ある夜に東京タワーの夜景を見ながら「美しい装いは人に勇気や自身を与えるわ あなたにも魔法がかかったかしら」という言葉を思い出しました。これは、先ほどご紹介したお話の高校生の時に親友に進められて読んだパラダイスキスという私の人生のバイブルの漫画にある言葉です。オートクチュールの世界を知り、漠然と夢と憧れを抱いてた17歳の私を思い出しました。いつの日にか自分も誰かに勇気や自信を与えられるようなモノを届けたいと思っていたことを。

そして、その想いをカタチにするためには、愛されるモノであっても消費されてゆくモノでは無く、この世の中に唯一無二の誰かのためになるモノを自分の手で作ろうと思うようになりました。その手法はオートクチュール(お客様からの注文により縫製されるオーダーメイド一点物)でしかないと思いました。

 

 

3,自らの手で作り出すという喜び〜自分の結婚式を通して知った手作業の素晴らしさ〜


大量消費されてゆくモノでは無く、この世の中に唯一無二の誰かのためになるモノを自分の手で作ろう

そう決意してからの私はどんな人のどんな時にたった一つのモノを作ってさしあげたいかそれをずっと考えて過ごしておりました。ただ安いから買う、とりあえず買う、まあこれでいいか!というような消費物としてのモノでは無く、自分に本当に必要で、自分によく似合っていて、自分らしさを表現できるモノはどんな時に必要でどんな人に求められているのかすぐにはわからないまま、過ごしておりました。


そんな日々を過ごしている中でヒントは偶然訪れました。私も年頃になり結婚式を迎えた時のことでした。私は神社で白無垢を着て挙式を挙げ、色打掛で披露宴を行いました。当時も自分らしさを追求する姿勢でいたので、私は特に自分が身につける装飾品にこだわっていました。 髪飾りは色打掛に合わせてこんな色がいい、こんなディテールのがいい!ネット通販でもお店でも色々見たし、探したけれど自分が希望するものは全く見つかりませんでした。

仕方がないので見つからないものは自分で作ろう!とできる部分は全部自分で作ることにしました。二次会パーティーは自分でワンピースをリメイクしてレースを縫いこんでドレスのような仕様にしたり、ヘッドドレスを布からお花の形に作ったり、とにかく自分らしいものを自分が好みの雰囲気にしました。

そうしたら、後日パーティーに来た高校時代の親友たちと集まった時に「パーティーでのドレスやアクセサリーってどこの?すごく似合ってたよ!アンナらしいよ!」と言ってくれました。高校時代の親友はみんなハッキリ言ってくれます。決してお世辞ではなく、客観的に見てもらえました。自分も納得いくものを身に着けて、ハレの日を迎え、周りからの反応も正当な感じがとても嬉しかったのを今でも覚えています。

そして、その後結婚式をあげる友人たちからアクセサリーを作って欲しいと依頼されました。友人たちは「こうしたい、ああしたい」と具体的に自分の希望を言います。そして最後に「あとはアンナのセンスに任せた!」と。友人たちの希望を聞いていると確かに、この世の中にはどこにもないのです。似たようなものは確かにある。でも友人が希望している全てを叶えるものはどこにもないだったら作るしかない!そして最後に私のセンスに任されるのなら、友人の希望を自分なりに表現して作っていこう!と思い、手探り状態で装飾品を作り始めました。

 

友人が結婚式を迎えると「すごく満足だよ、もっと写真撮って!!」と意気揚々とはしゃいでいる友人はなんか自信がついたし、自分に似合うものが身につけられて幸せ!ありがとう」と言ってくれました。他の友人や知人の結婚式の時の装飾品を繰り返し作っているうちにこれからハレの日を迎える誰かのためにその人の希望が全部かなって、その人がとっても素敵になるオーダーメイドの装飾品を作ろうそう決意しました。

今の時代の買い物の仕方は大量に生産された商品の中から欲しいもの、自分に合いそうなものを見つけて買います。しかしかつては洋服でも着物でも仕立屋さんがあり、そこで全部の寸法を測ってもらい、次に生地を選び、そこから自分に似合うものを作ってもらって、お金を払っていました。その商品はその人だけに作られたその人だけのものでした。

今、日々過ごす毎日に自分に似合う自分だけのモノを揃えていくのはなかなか大変かもしれません。しかし私の経験を通しても人生のハレの日くらい、むしろハレの日だからこそ自分に似合うとっておきの自分だけのモノを身につけないでいつ身につけるのでしょうと思っています。

 

4.たった一度きりの人生自分はどう在りたいか

私のモットーには「人生はたった一度きり 悔いのない人生を」「意志あるところに道あり」があります。

私は人と違うことを考えている人や人と違った視点でお話しする人や、周りを気にせずに自分らしくいる人が大好きです。

そして同じように思っている人に伝えたいことは「人生はたった一度きりです、後悔なく自分らしく生きてくださいね」ということです。

ハレの日の装飾品を探して悩んだり困ったりされているお客様にもそう伝えております。壮大な話に聞こえてしまうかもしれませんが、何よりも大切なことだと真剣に思っております。

 

私は小さい頃から自分らしくいることがとても大事でした。昔のエピソードになりますが、私は小さいころから何かを「つくる」という作業が比較的好きでした。ただ模倣してつくるというのはとても苦手で、自分の中で思い描くもの、頭の中に想像したものを形にするということを好んでいました

小学校では風景画が何かの対象物を模倣して作る工作などはことごとく下手で先生にもあきれられていたような思い出があります。「どうして見た物をそのまま書く事ができないのか、ここにこんな大きな山は見えないでしょう…見えているものだけを書いてください、貴女の頭の中の世界は書かなくて良い」と酷評されていました。

風景画が下手で苦手だったことが小さな私にとっては大きなトラウマとなりました。だからこそ「好きなものを描いてください」という課題の時ははりきりました。小学校4年の時、私の書いた空想画が図工の先生に気に入られて市内での展覧会に展示されました。その時は小学生ながらにちょっと認められた嬉しさを感じた思い出があります。

小学校の時のほんの小さなエピソードでしたが、多分物心ついた時から型にハマったことが大嫌いで、いつも人と違うことを好んでいましたその度に先生や、周りの人から「感覚が少しみんなと違うね!お前は変わっているな!」と言われてちょっと傷ついたりしてしんどい人生だなと漠然と思っていました。

でもそうは言っても自分の想いはそう簡単に変えられることはなく、小学校高学年なるにつれて自分と周りとの違いに対してどんどん敏感になっていきました。そんな小学校時代の最後に、読んでいた本に「意志あるところに道あり」というリンカーンの名言があり、これだ!と思いました。必ず自分の気持ちがあるところに道が開けてくると信じて突き進みました。

 

また、高校生時代に「パラダイスキス」という漫画を読んで、自分を信じて、自分らしくありのまま」に表現していくこと、そして自分の夢をもつということがとても大事だとも確信しました。それを知ってからは、とてつもなく「自分らしく」をテーマに生きていたと思います。

周りから「感覚がすこし変わっているね」と言われることに対し、傷つくこともなく、 「むしろ嬉しいわ!」と思えるほどに強くなっていました。自分らしくありたいという想いはどんどん加速していきましたが、反面、大学を卒業して社会人になったときには「自分らしくいる」ことの難しさに痛感していました。

社会人の方は共感してくださると思いますが会社の中では自分の個性や自分の意見は重視されない場合があります。きちんと業務をこなしている機械的なロボットの方が重宝されてしまう。学生の皆様でも同じく仲間の中で、学校の中で「自分らしくいる」ことが難しくて悩みを抱えていらっしゃる方も多いかと思います。いつの間にか私も自分らしくなくなっている瞬間も多々ありました。

私らしさを見失いそうになっているときに、大切な親友が言ったのです。「人生はたった一度きり 悔いのない人生を」と。私はその通りだ!と目の前が霞み、目頭が熱くなったのを覚えています。

自分らしくありのままでいるって大人になればなるほどとても難しいことかもしれません。仕事場や公的な場では特に自分を抑えて行動することもたくさんあります。でも人生はたった一度しかないと思うと、自分らしくありのままにいきていたいなと思いませんか

 

22歳の時、車で事故を起こしたことがあります。このときに「自分の身には明日何があるかわかない、やはり人生は一度きりだ」と強く思うようになりました。そして2011年、東日本大震災があった時も同じことを思いました。「人生はやっぱり一度きり、今を大切に自分らしく生きよう」と。人生は一度きりだからこそ、そして意志あるところに道あり!と思って、今まで生きてきた結果、今こうして装飾デザイナーというお仕事にたどり着きました。

 

5.サステイナブルな取り組みと日本の伝統文化「着物」を今へと繋いでいく活動

着物に鋏を入れずにまるで洋服のように着用できるように開発したフクキモノ・フクユカタ

 

現代では着物を着る機会は滅多に無くなり、遺族の残した「着物」の処分に悩まされます。そしていらなくなった着物などの大量廃棄も問題の一つです。私は自分の結婚式での色打掛を初めて手に通した時は、着物は凄いと感じました。絹の温かさと美しい光沢感など機能美も素晴らしいと感じました。これを作る職人技がどれほど素晴らしいことか、そして伝統工芸品としての着物の価値を肌で体感しました

 

だからこそ、着用しない(捨てられていく)着物をどう今の時代に繋げていくかを常に考えております。

例えば、その一つとして当店で主に下記のようなことに取り組んでいます。

・着物としてはもう着用できなくなってしまったアンティーク着物、帯の布を用いて装飾品を作る(さらに装飾品製作において出る端切れも商品化 #Ecomono)

・アンティーク着物(大正時代〜昭和初期までの希少な着物)を鋏を入れずにまるで洋服のように着用できる開発 #フクキモノ #フクユカタ

・着用しなくなった着物をお客様のご希望に合わせてリメイク(洋服仕様に変更や小物に変更など)

・アンティーク着物を洋服の上から着用できるスタイリングを考え、多くの人に体験してもらう

上記のような活動を通して、着物というものを資源再利用の観点(サステイナブルな活動)や日本の伝統衣服として今の時代へ新しい形で継承していくことに取り組んでおります

着物という日本が誇る伝統を、装飾品デザイナーからの観点で「今」という新しい要素を盛り込む事で後々にファッションとしても楽しめるような企画をこれからも積極的に行い、多くの方々を巻き込みながら着物を当たり前のものに変化させていけたらと思います。

 

マリエフルリールのデザイナーYURI TANIGUCHIのプロフィールはこちらから

2人が出会ってからのマリエフルリールの成り立ちインタビューはこちらから

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