corprate message-コーポレートメッセージ-

一期一会の心ときめく瞬間に 心を動かす装飾を

mission -ミッション-

流れ行く時代の中、お客様との一期一会の出会いを大切にし、
装飾という仕事を通しお客様の心を動かす彩り溢れる瞬間をお作りできるようにという「意味」を込めております。

自分の心に何かが触れた時
わたしたちはワクワクドキドキと心の鼓動を鳴り響かせます。

装飾とは時代を象徴し、煌びやかに飾るものだけでなく、
誰かの想いを、カタチに変え、人の心を動かすモノだ
という信念を持ち、多くの人の鼓動をドキドキワクワク鳴り響かせ、
愛溢れる社会を目指したいと願っております。

Value-私達の価値-

全てに心動かすストーリーがある

ドキドキワクワク心動かす瞬間が誰にだってある。
それをいち早く察知し、そのストーリーを大事にしていくことで心動かす瞬間を
多くの人に提供、共有していきたいと思う考え

ゼロからイチへの挑戦を貧欲に

ここにないモノは自分たちで可能な限り作るということをあきらめずに、
出来る限りのことを最大限に貧欲に行う姿勢

ローマは一日してならずという精神

何の苦労もなく、上辺だけで誰かの心を動かすモノやコトを作ることは不可能であり 
~ローマは一日にしてならず~というように 素晴らしいモノや価値あるコトがそんなに簡単に作れるはずはない ので、その努力を惜しまずに地道にコツコツと頑張るとう気持ち

価値ある時間の提供をし続ける

価値とはカタチあるモノだけではなく、お客様と向き合い、その人のために最善を尽くすという時間と行為から
生まれてくるコトだと考える

自分の手でしかできないことを

自分の手で作り上げられるモノコトは出来る限り、人の手のぬくもりから手工業という方式で作り上げていき
お客様に届けたい
それこそが人と人の間にあるハートが動く瞬間だと考える

心躍る瞬間をいかなるときも共有し提供し続ける

自分自身が日々ハート動かしていなければ、それを周りに共有していなければ
誰かのハートを動かすことはできない。

昔から今へ時代をつないでいくこと

古き良きものや考えに敬意を払い、今の時代に融合するには?を常に考え、
新しい時代をつくっていきたいと考えてます

promis-お客様との約束-

お客様の心に寄り添うオーダーメイド方式でモノコトをご提供

誰一人として同じ人がいないように、個々の想いは違います。
お客様ひとりひとりに向き合ったオーダーメイドのカタチでモノやコトを提供する約束をします

スピードある対応力と行動力

お客様からのアクションにで
きるかぎりのスピードで対応し、真摯に行動していくことで
お客様への信頼を約束します

360度どこからみても美しい

どこから見ても美しくまるで1つの芸術作品のように存在感と輝きを放つ
後ろからでも横からでも、貴方の輝きを損なわないように
たとえ表からは見えない部分であっても美しさを保つ
そのために費やす時間、それこそが本物の価値あるモノだと考え、
その価値を約束します

お客様の人生の1ページに挟む栞のような存在に

いつの日かまた思い出す時に、私たちのことがふと思い出されるような、
そんな瞬間が溢れるように
お客様への真摯なサービスを行い、唯一無二の存在になるようなご対応を約束します

装飾師-profile-

ANNA UMEZAWA

美しい装飾は人に勇気や自信を与え、
ワクワクドキドキと心躍る気持ちを与える
自分か感じた心が震えるような気持ちを人に伝えていきたい

「美しい装いは人に勇気や自身を与えるわ 
あなたにも魔法がかかったかしら」
この言葉は矢沢あい先生の「パラダイスキス」という漫画の登場人物イザベラの言葉で、私の心にとても深く刻まれております。

高校生の時に親友から進められたその漫画を通し、
パリのオートクチュールの世界を知り、夢と憧れを抱いておりました。

この世の中に唯一無二の自分の為に作られた服を
見るだけで魅了される美しさをどう言葉にしたらいいのだろう

ディティール、細部の細さ、色の持つパワー
どこを見ていてもため息がでるほどとても美しく
世界でたったひとつのもの
服は自分を表す最高のアート、芸術だと思いました。

大人へ、社会人へと成長し、あのときの感動と同じものに出会いました。
それは色柄が鮮やかに美しいアンティーク着物です。
アンティーク着物を見た時、心がワクワクドキドキと震えました。
きっと自分の目はキラキラと輝いていたと思います。
こんな素敵なモノが日本にあるんだという喜びと嬉しさ、そして心の踊る感じが何かを予感させました。

この気持ちをオートクチュールの服を見たときの気持ちと掛け合わせたら、どんな魔法が生まれるのだろう!?
その魔法を誰かに伝えていきたい…

自分のドキドキワクワクする気持ちを装飾品としてカタチに変え、想いを伝えていければと思い始め今の私が在ります。

YURI TANIGUCHI

日本文化への憧れとモノづくりへの希望を!
今ないモノは自分の手で作り出し 日本の文化に彩りを与えたい

大人になって訪れた京都旅行で魅了された歴史ある様々な和文化、そしてその風情は日本一ともいえる紅しだれ桜、歴史ある美しき神社やお寺…
その中でもひときわ私の目を惹いたものがありました。
それは当時、東京ではなかなか見かけなかった着物を着て楽しそうに街を歩く女性でした。
その鮮やかな美しい着物の色柄と上品な装いに私の心のワクワクは止まりませんでした。

日本の文化は世界にも誇る唯一無二の産物でありクオリティだと思います。
伝統工芸品、伝統芸能、神社仏閣、和食、和装、おもてなしの心…
長い年月をかけ築いたその芸術的な産物は、
現代の日本人にとっても一目置かれる存在であり、
それを体験すること、身にまとうことは
私たちの心に日本人としての喜びを感じさせてくれます。
私も日本の伝統文化の歴史の1ページに加わっていきたい…
そう思った時、私の目を一番惹きつけて離さなかった着物の世界の扉を叩きました。
しかし、今存在するものだけでは私の心は満たされませんでした。
いつしか「歴史ある着物文化の中でも、自分自身を表現し、新しいものを産み出していきたい」そう強く思いはじめました。

1人1人の個性と魅力がもっと表現できるような
1人1人が違った輝きを放てるような

今ないモノは自分の手で作り出し、日本の文化に彩りを加えていきたい
その想いこそがまさにモノづくりへの新たな希望の始まりでした。

大正ロマンについて-about Taisho-roman

人にワクワクドキドキの気持ちを与えたいという想い

日本文化への憧れとものづくりへの希望

その2人の装飾師の想いが
一つと成り 行き着いた先こそが
「大正ロマン」というテーマでした。

私たちの考える「大正ロマン」とは、
•和×洋の織りなす美しくノスタルジックなモノやコト
•日本の和を重んじた上で現代の流行やポイントを取り入れることで
生まれるモダンなモノやコト
•古き良き物を今に残し 一緒に未来に進んでいくモノやコト
と考えております。
いずれも多くの方々へドキドキワクワク心躍る瞬間を与え続けていく活動で、それこそが独自の大正ロマンな行動だと確信しております。

かつての西洋文化が
日本の伝統的な和と入り交じり、ノスタルジックで
人々の心をワクワクドキドキ魅了した時代のように

かつての女性が意志を持ち
自分自身のスタイルを確立させて楽しくファッションを楽しんでいた活気溢れる時代のように

日本の和の心を大事にした上で、
今という時代にワクワクドキドキした
コトやモノを提供していきたいと考えます。

大正ロマンについて

「大正ロマン」という言葉のルーツはその名の通り大正時代の雰囲気を漂わす独特の芸術・文化・思想のことを指します。
この時代は外国の西洋の文化が日本で大流行致しました。
例えば、洋食が広まり「カフェ」「レストラン」が大きく成長したのも大正時代です。
また、開国に伴い建設された西洋の建築様式を用いた「洋館」もこの時代の象徴物になっております。

和食や和服から洋食や洋服となり、
今までの和風文化一色と代わって様々な西洋の文化が取り入れられていった大正時代は、
日本の歴史の中でも特別な文化となっております。
伝統と近代化の織り交ざった古き良き時代だったとも言えます。

ファッション目線で考えると
古き良き和装の中にも革新的な西洋の要素をプラスしたお洒落感な装いが「大正ロマン」なファッションコーディネートだと当時の女性は楽しそうに表現していた時代でもありました。

大正ロマンファッションについて

大正ロマンのファッションが愛され続けているのは1912年から1926年までのたった14年間です。
他の時代を比べても大変短い期間の中で生まれた「日本の伝統的な和と西洋の文化が入り交じった革新的な文化」だったからです。
その貴重な時代の産物に現代でも触れることで
女性たちの乙女心やロマンチックな気持ち、オシャレへの憧れを刺激するのではないかと感じました。

特にアンティーク着物の布は、その見事な鮮やかな色柄の織りなす美しさに誰しもが目を輝かせます。
そのような時代の美しさを今という時代に交じり合わせていくことで
当時のような革新的な新しい何かを生み出すことに挑戦していきたいなと感じました。

※アンティーク着物とは大正•昭和初期に作られた着物で、
大正ロマンや昭和モダンと呼ばれる花柄や幾何学模様、
当時にしかない珍しい鮮やかな色合いが特徴です。
現代の着物では出す事が難しい珍しい色合いや個性的な和柄であります。

事業内容-works-

Order made

世界でたった一つの想いをカタチに ~ハレの日、特別なシーン、空間を彩るオーダーメイド大正ロマン装飾~

七五三、成人式、卒業式、結婚式、というお客様の人生のハレの日をより特別にする装飾として、
祭事や舞台など特別なシーンを彩る大正ロマン装飾として、
コンセプトに基づいた空間を彩る大正ロマン装飾として、
個人のお客様から団体•企業様まで幅広く
「大正ロマン」を軸にした装飾品をゼロからイチへと作るオーダーメイドを行っております。
マリエフルリール独自のデザイン•世界観でこだわりの素材を使い、機械では決して作り出せない
オリジナルのものづくりを致します
一部の装飾だけの依頼の場合も全体のコンセプトに合わせデザインし
配色等も専門の色彩アドバイザー監修の下、行うのでトータルコーディネートしております。

オーダーメイドについて詳しくはこちら

Coordinate

自分が変わると周りも変わるというコトを
~大正ロマンなコーディネートを学ぶことで隠れた新しい自分を発見していく~

大正ロマンなコーディネートを学ぶことで隠れた自分を発見する「大正ロマンDAY」という体験を行っております。

人は装いにおいて自分に合う素敵なコーディネートをすることで、隠れた自分の良さや新たな発見があります。
例えば、毎日歩く道でさえ、そのコーディネートで歩けば何気ない毎日の道さえも素敵に感じてきます。
また、そのコーディネートで街を歩けば、周りの視線も楽しくなってきたり…と自分の良い変化を楽しむコトが出来ます。

「貴方が変われば景色が変わり、明日も変わる 未来も変わる」をコンセプトに
大正ロマン装飾師が
レトロモダン・アンティークなお洒落着物をコーディネートし、貴方に似合う色や装飾をプロデュースしさせて頂きます。
そもそも着用する機会が少ない着物に袖を通すこと、そしてそこに大正ロマン装飾で飾る事で、日常とは一味違う、忘れられない特別なコーディネートで隠れた自分の良さや新しい発見を感じ、時代物の着物や自分を装い飾る楽しさを未来へ繋げていければと考えております。

Decorate

より特別な時を彩り 忘れられない瞬間を飾る
~毎日という日常からハレの日や大切な日まで、貴方に寄り添い、彩る装飾品~

日々の日常からハレの日、大切な日…いつの時でも貴方を飾る装飾品がゆくゆくのあなたの人生に寄り添う価値を感じて頂けるように、一つ一つ手作業にて装飾品を作り販売しております。
装飾品のシリーズ全てにコンセプトがあり、お客様が装飾で自分を彩るイメージをより豊かに伝えるようになっております。
また、お客様の衣裳に合わせて色のご変更が可能な商品をご用意しており、お客様の全身のコーディネートバランスが整うように装飾品を作っております。

マリエフルリールの装飾品公式ショップはこちら

Eco project

「日常に和心を」をテーマに
地球にやさしいエコに取り組んだものづくりを行っております

装飾品(主に髪飾りや大きな小物)を作る際にアンティーク着物布という希少価値のある布や、生産数量が少ない和柄布、希少価値の高い着物布の端切れがたくさん出ます。
アンティーク着物布など希少価値の高い布をそのままごみとして捨てるのは心苦しく、
なんとか再利用したりできないか考えました。
それと同時に以前より、
アンティーク着物布や着物の布の発色のよくかわいい和柄、そしてモダンを感じるこの大正ロマンな雰囲気を和装シーン以外でも多くの皆様に伝えていきたいと考えておりました。

そこで端切れを利用して、多くの方の日常にも御使い頂けるような開発を行い、デイリーユーズなアクセサリー、雑貨として様々なパターンで日常小物として販売しております

すべて世界にただ一つだけ
日常の中に少しの和心を身につけてもらいたい
着物布の美しさ、希少価値を大事に一つの小さな小物として新しく命を込めものづくりを行っております。

EcoMonoはこちらから

 

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