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【花嫁様に大好評】結婚式(白無垢、色打掛)でリボンの髪飾りを使ったアレンジ術

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実は花嫁様に人気!?リボンの髪飾り×色打掛・白無垢

プレ花嫁のみなさまは知っているでしょうか?

白無垢や色打掛にリボンの髪飾り、ヘッドドレスを合わせて美しくコーディネートすることが最近とても人気になっていることを。

 

当店にご来店されるプレ花嫁さまの多くが、

「リボンの髪飾り=可愛い、幼いイメージ、私みたいなアラフォーには無理!」というイメージがありました。

しかし、実際ご購入率やセミオーダーメイドやオーダーメイドのご注文率が高いのは「リボンの髪飾り」というのが事実です。

 

その理由を簡単に言ってしまうと、「リボンの髪飾り」は装着する位置やリボンのカタチ(ディティール)、素材(リボンの生地)で上品な大人のイメージになることが可能だからです。

元々リボンは「女性の永遠のモチーフ」と言っても良いほど、リボンを見ると「ああ、リボンがいいなあ」となんだか潜在的に思ってしまう最強の装飾パーツです。

 

しかしどうしてもリボンが白無垢や色打掛と合わせる和装の髪飾りというイメージはまだ浸透しておりません。

 

リボン×花嫁

 

なぜなのか考えてみると…

ウェディングドレスではバックウエスト部分がリボンモチーフだったり、胸元のデザインがアシンメトリーなリボンデザインだったり…と細かな部分でリボンのカタチは多く見られます。

しかし、和装(白無垢、色打掛)になるとリボンのディティールや柄がある着物というのはほぼ無いに等しい訳です。

 

それはそもそもリボンが日本古来の古典的なものではなく、

16世紀〜の中世ヨーロッパ発祥のカタチだからということも理由の一つです。

 

白無垢や色打掛、引き振袖×リボンという概念よりも

多くのプレ花嫁さまの潜在的な意識の中に

白無垢や色打掛、引き振袖×日本の伝統的なつまみ細工というイメージの方があるかと思います。

リボンの花嫁さんとつまみ細工の花嫁さんの比較

 

だからこそ前述の通り、「白無垢や色打掛にあわせてリボンの髪飾り=可愛い、幼いイメージ、私みたいなアラフォーには無理!」のイメージになってしまうのです。

 

しかし、実際のところ白無垢や色打掛、引き振袖×和装リボン髪飾りという組み合わせは当店にご注文やオーダーメイドのご依頼を頂く多くのプレ花嫁さまからご好評を頂いているというのが現実です。

 

では、なぜご好評を頂いているのか?

 

その理由は、和×洋の大正ロマン装飾専門のマリエフルリールだからこそ、

「和装×リボン髪飾り」がどのような組み合わせで、花嫁様を上品に引き立たせられる方法を知っているからです。

 

その具体例を交え、下記にご紹介させて頂きます。

 

白無垢、色打掛、引き振袖×和装リボン髪飾りを花嫁さまが、簡単に美しく装着&コーディネートするコツを一挙ご紹介

 

1,リボンの髪飾りの素材にこだわる

ペラペラなサテン生地やコットン生地のリボンは避けましょう。

 

理由としてはまず安っぽく見えますし、花嫁さまとしての品位を格下げしてしまいます。

そもそも花嫁さまの白無垢や色打掛に使われている生地と合わせる方が良いと思います。

例えば白無垢や色打掛の生地のように正絹の生地を選ぶと、

品位を保ち上品に美しい装飾としての価値があります。

また銀糸や金糸で織っている、刺繍を入れている生地なども価値がございます。

 

金糸銀糸の帯び布

当店で使用している銀糸金糸で織られている正絹帯の生地をご紹介していますが、自然な絹の美しい光沢感があり、また銀糸金糸の柄の美しさがとても上品で素敵です。

これは花嫁さまの特権と言ってもいいのではないでしょうか?

基本的に御着物で参列される方で帯に金糸や銀糸であしらわれているものは

結婚式ではふさわしくないとされております。

それは花嫁さまこそがその高級な帯を結ぶからです。

よく参列者の方々のドレスコードに「白いワンピース等は避ける」とか書いてございますが、それと同様に花嫁さまとバッティングしてしまう色や素材は避けた方がいいということです。

 

だからこそ、花嫁さまだけが身にまとうことができるこだわりの生地を選ぶことがとても大切です。

 

ご紹介した美しい布で作られている花嫁さまに人気の髪飾りのラインナップもございます。

 

 

日光や照明に当たると布が光ると言っても過言でないほど美しい輝きがあります。

人工的な輝きではなく布自体に輝きがあるということがとても大事です。

 

2,リボンのカタチにこだわる

リボン自体のティディール(カタチ)が上品な形であったり、アンニュイな形であればちっとも幼く見えません。

むしろお洒落なワンランク上の装飾スタイルになります。

ただ、カタチは人それぞれに感じ方が異なります。

 

だからこそ、花嫁さまが好きなリボンのカタチを選ぶのが一番です。

 

例えば、四角いものよりまるっこいものをお洒落で滑らかで美しいと感じる方もいれば、まるっこいものより角張ったものの方がかっこよくスタイリッシュと感じる人もいるように、カタチに対する想いは人それぞれです。

 

まずは花嫁さまがお洒落だと感じるカタチを考えましょう。

そして、そのカタチを実現出来るリボンを探してご満足する和装リボン髪飾りを装着すればいいのです。

 

当店では例えば下記のようなリボンのカタチがございます。

画像5:リボンのカタチのご紹介画像

 

実際に探したけど、これっていうのがない!そんなことがあっても大丈夫です。

その場合は当店へオーダーメイドのご依頼を頂ければデザインを一から製作致しますのでご安心下さい。

オーダーメイドについてのご案内はこちらより

 

 

 

3,リボンの装着位置

リボンの装着位置は非常に重要です。

例えば、

 

トップに装着すると可愛らしく明るい雰囲気になります。

お写真映えはもちろんのこと華やかでこれぞ花嫁さまの特権という装着位置に感じます。

結婚式参列のお客様はこのような装着を真似することは難しいですよね。

ハレの日を迎える花嫁さまだからこそできる装着位置という意味では、ただ華やかで目立つということではなくとても花嫁さましかできない特別ということで大切な意味を持つ装着位置です。

 

襟足の所に装着すると落ち着きがあり上品で大人な雰囲気になります。

純白な乙女の飾り

当店にご来店するプレ花嫁さまの多くは、「リボンを襟足部分につけるなんてしらなかった!」とおっしゃいます。

 

そもそも和装髪飾りのリボンは、お洋服の時にアレンジするリボンのカタチのヘアゴムやバレッタよりも大きいサイズで作られております。

それは、大切なハレの日を彩る装飾品としての観点からで、通常タイプのリボンでも幅約14−15cm程度の大きさで作っております。

サイズについては後ほど詳しくご説明致しますが、

そのくらいのサイズがございますので、襟足部分に装着すると

襟足をスッキリと見せて上品になるのです。

 

または頭部のサイドに流れる様に装着するプレ花嫁さまもいらっしゃいます。

特に造花や生花も盛る花嫁さまはリボンをサイドに流れる様につけて、

最後にお花を添えるという装着方法も人気です。

こちらもお淑やかで美しい印象を与えます。

ふわりひらり大人のチュールリボン 純白の花嫁

 

4,リボンのサイズとヘアスタイルについて

当店のリボンは小さいサイズのリボン髪飾りでも幅10cm以上のデザインになっております。

リボン集合体 一般のリボンとの比較

 

基本、リボン髪飾りのサイズは幅約14−15cm程度になっております。

そのリボンのサイズは、成人女性の頭部の大きさに対して、一番美しく見える大きさ、お写真ではっきりとわかるような大きさでお作りしているからです。

なぜならば洋服よりも御着物自体のディティールが縫製の面で見ると直線縫いが多く単純です。ウェディングドレスのようにボディラインに沿う細かな曲線でそれ一つとして繊細という作りではありません。

だからこそ和装の御姿は全てにおいてバランスのコーディネートが非常に重要になります。

お振袖着用の際に御着物の帯を華やかに結び、お背中が豪華であればあるほど、髪の毛はストレートでペタンとしているヘアスタイルは似合いません。

その場合、ヘアアレンジもなみなみヘアにして巻いたり、ボブスタイルでも

下を膨らます様にカールさせたりある程度のボリュームを持たせたヘアスタイルにする必要があります。

和装の髪飾りも同様に、特に花嫁さまの場合、「年齢も気になるし、リボンは小さめがいいかな」という花嫁さまもいらっしゃいますが、実際装着してみると、小さいのはアンバランスでおかしい…ということに気がつきます。

白無垢に映える、色打掛に映える、そして全体的なバランスでコーディネートを考えた時、毎日の洋服でのスタイルに使っているリボンのバレッタやヘアゴムのサイズでは小さすぎることがよくわかって頂けると思います。

 

6、リボンの髪飾り+αでアレンジする

またリボンの髪飾りを単体で装着される花嫁さまよりも

+αでつまみ細工の飾りや、鞠細工や、お花などと組み合わせてご購入されるお客様もいらっしゃいます。

一つの大きな装飾品を装着して、印象も強く華やかに派手に目立つ!というようなスタイルがあまり好きではない花嫁さまは

リボンは通常サイズのものにして、+でつまみ細工、お花と合わせることで

リボンの印象だけではなく、装飾品全体の中のリボンというように

リボン自体のイメージを他の装飾品をつけることで和らげます。

 

京美人リボンシリーズ

 

リボンの髪飾り+αでアレンジするのにぴったりな髪飾りは

★大人なアンティークリボンの京美人シリーズになっております。

和装 髪飾り 結婚式(和婚)大人なアンティークリボンの京美人飾り (純白の花嫁)

 

7,お客様、ご親族のみなさまの想いをリボンの髪飾りにre:bornする

また当店にご依頼してくださる白無垢、色打掛のプレ花嫁さまの中には

「結婚式でリボンの髪飾りを付けたいのですが、そのリボンは成人式の振袖の袖直しでカットした部分で作ってもらえますでしょうか」というお問い合わせもございます。

そのプレ花嫁さまのお振袖は、花嫁さまのお母様、そして花嫁さまと母娘の2代に渡って受け継がれたお振袖でした。

そのお振袖を今後も訪問着として着用できるように振袖の袖をカットされていたようで、その大切な着物の布を身につけたいということでした。

お母様が20歳の時に着て、自分が20歳の時に着たというとても大切なお振袖には思い出もたくさんございます。

お母様の元を遠く離れてお嫁にいくというプレ花嫁さまにとっては

2人の大切なお振袖で装飾品を作り、お母様を喜ばせたいという強い想いがございました。

お母様の好きそうなパーツを入れ込んだリボンの髪飾りにアレンジし、その思い入れのあるリボンの髪飾りを装着して結婚式というハレの日を迎える。

その想いが花嫁さまにとってもお母様にとっても忘れられないモノに変わります。

そのような花嫁さまの想いをリボンの髪飾りというカタチある装飾品に生まれ変わらせて頂くのも当店の役割の一つです。

 

実際に当店の髪飾りをご試着希望の方はご来店予約フォームよりご予約ください。
ご来店予約フォーム

 

白無垢や色打掛、引き振袖×和装リボン髪飾りという組み合わせは、

上記でお話させて頂いた様に、素材にこだわること、カタチにこだわること、装着位置、装着土台に気をつかうことやサイズとヘアアレンジの仕方によって、

「リボンは幼くなるし、心配」とおしゃっていた多くの花嫁さまが

「白無垢や色打掛に合わせてやっぱりリボンの髪飾りを装着したい」に

変わっていらっしゃいます。

そして最終的に多くの花嫁さまに好まれており、人気になっております。

 

今までリボンは幼いし、花嫁なのにちょっとね、、と思っていたプレ花嫁さまも

是非マリエフルリール大正ロマン店桜サロンにお越し頂き、

結婚式にふさわしい花嫁さまのリボン髪飾りを見つけてみてくださいませ。

 

<白無垢を着る花嫁様へのお悩み解決記事はこちら>

白無垢の悩みを完全解決!和装結婚式での花嫁の髪飾りの選び方

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  • 2018 04.02
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