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【最新モード系ファッション】卒業式の袴に合わせるモード系髪飾り

この記事は6分で読めます

モード系とは

「ファッションや髪型が最新のもの」「非凡なお洒落」と言われており、

まるでパリコレのファッションショーに出ているかのような

その年の流行りを象徴しているデザインそのものを言います。

 

 

モード系ファッションを着こなすことで、周りとは違う1ランク上のお洒落をアピールできます。

 

卒業式と言えば女学生らしく、「袴」がスタンダードな卒業式スタイルですが、

モード系ファッションを和装にも取り入れることは可能なのでしょうか?

卒業式(袴)にモード系を取り入れる場合のポイント

 

具体的に、自分のファッションを「モード系」にするためのポイントとして、下記のものを取り入れると「モード系ファッション」に近づきます。

 

<モード系ファッションのポイント>

  1. 有名ブランドの小物たちを上手に取り入れる

有名ブランドの小物たちを上手に取り入れる

  1. モノトーン(白と黒)を使用する

モノトーン(白と黒)を使用する

  1. シンプルで洗練されたデザイン
  2. その年のコレクションで発表された流行のテキスタイルや柄やディティールを身につける

 

しかし実際のころ和装で①~④の着こなしを取り入れるのは、なかなか至難の技です。

他の人と差をつけて、モード系のおしゃれな着こなしをしたい!と思っても、全体のバランスもあるし、着物・袴でこれを取り入れようとするとコーディネートがチグハグしてしまいます。

 

1つ身に着けるだけでモード系になるアクセサリー

 

「簡単に装着できて、目立つワンポイントになるもので、一気にモード系に早変わりできるアイテムはないだろうか」

 

日々パリのコレクションやブランドのファッションショーの動画をチェックしたり、雑誌を読み漁っている大正ロマン店のデザイナーが生み出した無駄のない洗練されたモード系のアクセサリーがそこにはありました。

 

そもそもモードな装飾品とは…最新の流行を取り入れた時代を象徴するものでもあるが、根底にはそのブランドや商品のもつ変わらない魅力がなくてはならないと考えたデザイナー。

その答えは「森羅万象の自然の天然物を使い、日本にあるモノで作る‘想い’のある装飾品」ということでした。

 

商品コンセプトは

「私という輝きを放つ」

「私という輝きを放つ」


————————————–
何にも染まらないしたたかさと
色々なものが混ざり合い私に成る

いま 私という光を輝き放て
————————————–

 


【デザイナーのコメント】

 

黒という色は何にも染まらない色であり、また赤みの黒、黄色みの黒など黒とは色々な色の混ざり合いで出来ていると言えます。
それを「1人の私」に置き換えて、そこから放つ私の輝きを表現してみようと思いました。

日々色々な人に支えられ、いろいろな考えを持ち自分という個人を個性を生きていると思います。
そんな私の中から湧き出てくる美しい輝く光(自分の思いや気持ち、表現)を外に放ち、美しく輝く私でありますようにという意味を込めて製作しております。

 

素材はすべて天然の素材(貝、木、紙)を使って作っております。

黒の色味は書道のあの黒い墨を擦り、何度か着色していくことで黒の色味を出しております。

黒の絵の具で塗るのも発色がよく綺麗だと思いましたが、あえての日本古代から書を記すために使われていた墨を使いたいと思いました。

なぜなら墨には古くの歴史があります。

 

墨のイメージ画像

はじめて日本で墨が作られたのは奈良県においてで、遣唐使空海が筆と墨を日本へ持ち帰り、奈良県の興福寺で墨作りが行われたと言います。

その後各地へ広がった墨造りは今ではほとんど途絶え、奈良県で9割の墨がつくられていると言われています。

 

この話を聞いた時、黒という色味を出すのには墨しかないと考えました。

日本が書を記すために、大事にしてきた墨の黒を使う事でしか出来ない彩色美があると思いました。

 

そして天然素材においては、日本の島で不要になった貝殻を自らの脚で見つけにいき、

流木を自らの脚で拾いにいき、紙から造られる粘土を自らの手でこねて形をつくることにこだわりました。

 

>

 

それは自分の脚で見つけ、手を動かしてつくることでしか「想い」の込められたモノはつくれないからと思ったからです。

その辺に溢れている大量のパーツ素材をくっつければ出来るようなものはモードにはならない。

モードという意義こそひどく曖昧なものだが、そんな簡単にできるようなものでは、装身具そのものを楽しむ事さえもできないと思ったのです。

 

今こんな時代だからこそ、あえて自分の想いを、体を使って作品をつくりあげることでモードの本質をさぐっていきたいと考えたからこその、まずは「日本の天然素材を使う」ことにこだわりました。

 

~唯一無二のニュージュエリーを卒業式の袴スタイルに~

このように、墨で黒く塗られた後、光輝くように何度もラメ粒子、糸などの細かな輝きを施して、最後に樹脂にてコ-ティング加工という名が工程を経て出来上がる唯一無二のニュージュエリーです。

 

唯一無二のニュージュエリーを卒業式の袴スタイルに

 

丸、三角、六角形、その無駄のないシルエットが、卒業式の着物の美しさを引き立たせると同時に、全体を洗練された装いに印象付けます。

 

漆黒の袴コーデ画像

 

 

モノトーンで合わせる=モード系の分かりやすい方程式ですが、その中でも色々な煌めく粒子が混ざり合った光輝く黒は、1ランクも2ランクも上のモノトーンアイテムとして使うことができます。

 

この「漆黒の光り輝き」シリーズには、ルールはありません。

通常のイヤリングや髪飾りに着けるものは勿論、襟の飾りに、帯の飾りに、バッグの飾りに、など色々な場所に付けることができます。

 

コーデ画像★

 

すべて「漆黒の光輝きシリーズ

 

私という個を最大限に光り輝かせて外に放つという意味を持つアクセサリーなので、

自分が一番素敵に見える場所につけることが大事なのです。

 

お洒落に見える、する方法は論理的に存在します。

まずは配色、これはとても大事です。そしてその次に配置。

どこに何を持ってくるか、それもある一定の法則でお洒落にみえるような計算はできます。

 

例えばよく小顔に見えるように大きめのピアスをつけるとかそういったことです。

でもそういう論理だけで装飾品を楽しむということは難しいです。

そして逆にそういう法則みたいなものが装飾を楽しむことに対しての楽しみを実は少しずつ奪っていると思いませんか、、、

本当はおおぶりのイヤリングなんて嫌いで繊細な小さなものが好きなのに、

小顔にみえるためなら、、、まあそうね、じゃあこっちの大きい方買おうかなと言って買った装飾品を永く愛する事はできるのでしょうか、そして永く装着したいと思うのでしょうか。

装飾品は義務になってはいけない、自分を彩り美しく飾る魔法なのだから。

 

コーデ画像

 

だから、漆黒の光輝きに関しては本当に装着のルールとか美しく見える方法とか、そんなものはありません。なくしていきたいとさえ思っています。

ここで見せている装着事例もあくまでも一例です。

変だなと思うならば、自分で素敵な装着方法を見つけて頂ければいい、もし素敵だなと思うならまずは真似してみてもいい、そんな気分で装着を楽しんでもらえたらいいなと思います。

 

イメージ画像

 

どんな着物や袴であっても、この「漆黒の光り輝き」をポイントに置くことで、非凡な印象になり、周りとは違う1ランク上のお洒落をアピールできます。

 

モード系を和装に取り入れる極意

 

モード系ファッションを好まれる方は、やはりファッションや装飾にとても関心があることが多いです。

服飾関係の仕事をしている方や服飾系の大学・専門学校に通う学生さん、美容専門学校に通っている学生さんにもモード系は好まれています。

それは日々、自分らしく自分のお洒落な感覚だったり、自分の感覚や想いに敏感に反応し、研ぎすませているからかもしれません。

そういう方にも漆黒の光輝きを身につけて頂くことで

モノの持つ本質の部分やそのモノができるまでの想いというものを少し知って頂くだけで、

装飾する事がより楽しいと思って頂ければいいなと思いました。

ましてや「和装」と言うと、日本の古い伝統文化で、シルエットも決まりきったものしかなく洋服のようなデザイン性の高いファッションは出来ないように思われています。

それは、ファッションが好きな方にとっては不自由なものかもしれません。

ルールにがんじがらめにされているような着物というイメージを払拭したいとも思いました。

 

確かに御着物は着こなす一定の方法があります。

若い人が嫌だ!と思う御着物を着る際に綿を詰められて、すこし膨よかに補正されてしまうのも嫌なことですよね、でもそれもそもそも直線縫いで出来ている御着物のシルエットを活かすにはそうすることが一番美しく着こなす方法なのです。

御着物の御姿自体には着こなすルールが多少成りともあります。

 

しかし、そんな中でも装飾によってそのファッションの幅は大きく変えることが可能です。

なぜなら装飾にはそのようなルールはないからです。

 

コーデ画像

 

既成概念を壊すことがモードではないけれど、自分自信から自分の概念でモードを形成することはいくらでもできると思います。

もし、なんだか周りと一緒は嫌だ!でもどうしたらいいのかわからない、そんな思いにかられる事があったら、漆黒の光輝きというモノに触れてみて頂ければと思います。

そこから放つ、深い黒の色味の中からキラキラな一つの光を見つけた時、ワクワク楽しくなるはずだから。

 

何にも染まらないしたたかさと
色々なものが混ざり合い私に成る

いま 私という光を輝き放て

 

自分という存在を上手に輝かせるのはあなた次第だと思います。

より特別な最高の思い出になる卒業式を迎えるために、自分自身と向き合い、

装飾をみにつけることで、ワクワクする楽しさや、自分だけの特別を感じる事で得られる自分への自信を持ち、素敵な卒業式を迎えられる事を当店一同心より願っております。

 

~漆黒の光輝きシリーズはこちらからご覧ください~

 

 

★マリエフルリール大正ロマン店よりお知らせ★大正浪漫店鎌倉サロン一般公開のご案内

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今が1番品揃えが豊富となっておりますので、是非お早めにご来店くださいませ。

 

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  • 2018 03.20
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