大正浪漫便りは、おしゃれや大正浪漫店の代表【梅沢杏奈】が綴っている週一の日記のようなもの。
日々過ごしている中で感じることを週1でまとめてどこかに書いておこう!というきっかけと共に
誰かの心や気持ちが少し動くものになったらいいなと思ってAIをあえて全く使わずに書いています😌

贈り物の中身を包むものが大事という結論
皆さん、バレンタインデーではどんなギフトを贈りあったのでしょうか?😌
今日はここ最近私が注目しているギフトを贈るときに「包むもの」のことについてお話ししていこうと思います。
贈り物を贈る際に悩むのって
「何を贈ろう、何を贈れば喜んでもらえるかな」
という部分が一番大きい。
身近な人ならばイメージ湧くけれど、初めての方、ましてやちょっと目上の全く知らない方になれば
もはや想像すらつかない。
そうなってくるとどうしても人は無難なものを選ぶ。
でも私はそれでいいと思う。
全く趣味でもないオブジェのようなものをもらうよりも、
ちょっとしたお茶菓子やお花、お酒、想像のつくものを頂けたらなんだって嬉しい。
でも、最近はもちろん中身も大事だが、外見の方が結構大事なんじゃないかなと思うようになってきた。
つまり、その贈り物の中身を包むものが大事なのでは?と。
ギフトは包みが美しければより喜んでもらえる!
先月、ビジネスでお世話になっている社長さんの元へ行ったときに、
転居祝いも兼ねて新年ですし、金箔入りの日本酒を購入してお渡ししました。
酒屋さんで紙袋に入れてもらったけど、なんかそれがちょっとサイズ合ってないし、袋もナヨっとしててお祝いにお渡しするのはなんだか、、、
だったので、お店にある七五三の飴袋兼ワインバッグとして販売している袋に入れ替えてみました。
見た目もなんかかっこよくなって、気に入ってもらえそう!とお渡しする私もなんか楽しくなりました。

中身のプレゼントが凄くても包むものがイマイチだとね、なんかね、、、
そしたらすごく気に入ってくださって、この包みももらっていいの?
と言ってくださるまでに😌
エコ時代だからこその長く使える包み
第一印象は見た目で決まってしまうのと一緒で、
どんな素敵なものをプレゼントとしてセレクトしても
外側が普通だったりすると、なんだかね、、、になってしまう。
つまり、贈り物も外見が大事じゃん!と思いました。
でも、今ってエコな時代。
プレゼント包装(よくある包装紙と紙袋)だってそこそこの価格がします。
それだったら、長く使えるエコな包みものの方がいいのでは?と思ったんですよね!
昔、LUSHさんで友達のプレゼント購入したときに、プレゼント袋が布袋で選べて可愛かったのが凄く印象的でした。
※もちろん有料
でも、布袋だし、友達もその後旅行の際にその袋に洋服入れたり、お風呂に行くときに持って行っている!とか使ってくれてて嬉しかったのを覚えています。
そういえば、学生時代にイタリア行ったときに、大好きなファブリアーノさんでノートセットをプレゼントにしたい!と言った時も、ノートを布で包んで紐で結んでくれたのが凄く印象的でした!!
日本でも風呂敷文化がありますよね!
昔はお買い物したら風呂敷に包んで持ち帰る!そんな時代がありました。
風呂敷もそうだし、持続可能なもので包む贈り物ってこれからの時代に流行してほしいなと思います😌
というわけで、うちの店(おしゃれや大正浪漫店)でも「包む」という作業はこれからももっと進化させていきたいなと思います☺️
▶︎今日のお話しをもっと詳しく下記でトークしています😌
よかったらぜひ仕事や家事、勉強のBGMとして聞いてみてください👂


