鎌倉・湘南・大船の小学生向け習い事|自己肯定感と非認知能力を育み心も成長するものづくり教室

今「ものづくり」というアナログ体験が子どもの習い事として選ばれています。

その理由は、ものづくりは単なる「作品作り」の枠を超え
子どもの「自己肯定感の向上」と「メンタルケア(心を整える)」に直結しているからです。

まり/Editor

鎌倉・湘南・大船エリアで「塾や学童以外に、個性を伸ばせる場所を探している」という親御様に必見の情報をお届けします!

鎌倉駅徒歩5分ほどの距離で「おしゃれや大正ロマン店」が運営するものづくり教室では
創作活動を通じて以下の3つの大きな変化を子どもたちに届けています。

自己肯定感の確立: 「正解」のない世界で、自分の選択が形になる成功体験。
非認知能力の育成: 試行錯誤を繰り返すことで、折れない心と問題解決力を養う。
情緒の安定: 手作業による「フロー状態(没頭)」が、日常のストレスをリセットする。

鎌倉の静かな空間で、 私たちが大切にしているのは一人一人の個性が花開く瞬間です。

今回は、キャリア教育の視点も交えながら、少人数制の鎌倉ものづくり教室だからこそできる
「ものづくりがもたらす教育的効果と、子どもたちの小さな成長の記録」を綴ります。

目次

子供の非認知能力を育む鎌倉ものづくり教室で主体的な子どもへ導く方法

ものづくり教室に通い始めたばかりのころ
ある生徒さんはいつも不安そうに先生の顔を覗き込んでいました。 

「これでどうすればいい?」

「次は何をすればいい?」 

学校やテストで求められる「正解」を、ものづくりの時間にもついつい癖で探してしまうのです。

梅沢杏奈/代表・デザイナー

今の時代は、子供たちの主体的な質問ではなく、次どうしたらいい?どうすればいい?と自分で考えずに質問してきてしまうことが多くなったなと感じます。

小学生の自分らしさ探検!数ヶ月で訪れる子どもの自発的な変化とは?

鎌倉ものづくり教室は母体である装飾品店が重んじている大正浪漫という世界観を活かして、
当時、明治・大正時代の人が日本の伝統的な「型」を重んじながらも、西洋の「自由な自己表現」を謳歌したように
ここの教室での創作活動には決まった正解は存在しません。

まずは、「自分で考え、自分の手で形にすること」を最優先に進めます。
すると、数ヶ月後には目を見張るような変化が訪れます。

自発的な提案: 「先生、次はこれを作ってみたい!」

こだわりの芽生え: 「ここをもっと、こんな色にしたい!」

ずっと指示を待っていた・次どうすればいい?ばかりだった生徒さんが
いつしか自分の内側にある感性を表現しようと徐々に変わっていくのです。

小学生の自己肯定感を育てるものづくり、その理由は?

作り方、やり方を失敗しても、それは単なる「過程」に過ぎません。
そもそも、時間いっぱいを使って目の前の素材たちと向き合い、試行錯誤を繰り返す。

何度もやり直していくことで、「自分の力で決定を下す」という積み重ねができ、
それこそが現代の子どもたちに最も必要な「自己肯定感」を育む土台となります。

まり/Editor

指示を待つのではなく、自ら決めて完成を目指す。
そんな変化のきっかけが、ここ鎌倉ものづくり教室には溢れていますね。

鎌倉・湘南・大船で小学生の習い事で塾や学童以外が注目される理由

最近は小学生の「創造力を育てる習い事」や「感性教育」に注目が集まっています。

AIの台頭や予測不能な社会情勢などで
未来を生き抜くための「正解のない問い」に向き合う力が求められる時代です。

AIは便利で完璧なイメージがありますが、
「ゼロから発想すること」や「感性を込めて表現すること」「自分なりの答えを形にしていくこと」は
人間ならではの強みでもあります。


だからこそ、これからの時代は
「自分で考え、試し、形にする力」がより重要になると言われています。
ものづくりには、その土台となる要素がたくさん詰まっています。

小学生の“正解のない問いに向き合う力”を育む創作活動のイメージ
梅沢杏奈/代表・デザイナー

文部科学省が提唱する「非認知能力(数値化できない力)」の育成においても、創作活動は非常に有効な手段とされていますね!

ものづくりでは、自分で考え、工夫し、時には失敗しながらも、完成に向かって試行錯誤を重ねます。

特に私自身の仕事のオーダーメイド製作では、「正解のない問い」に向き合い続ける場面が多く、ものづくりを通して自分自身を鍛えているような感覚になることがあります(笑)。
子どもたちにも、「これを作れば正解・終わり」ではなく、自分なりに考えて形にする経験をぜひ楽しんでほしいと思っています😊

手作業で人の心が落ち着くのはなぜか 科学的根拠を解説

細かな手作業には、副交感神経を優位にし、
ストレスホルモンであるコルチゾールを低下させる働きがあると言われています。

実際に鎌倉ものづくり教室でも
最初は落ち着かなかった子が、制作に集中し始めると表情が穏やかになっていく瞬間がありました。

好きな素材を選び、手を動かし、形を作っていく。
その時間の中で、日常のストレスや緊張から少し解放されていくのです。

ものづくり中の子どもたちは、驚くほど集中しています。
周囲の音が聞こえないほど夢中になって
黙々と作品に向き合っていることも珍しくありません。

まり/Editor

これは心理学でいう「フロー状態」に近い状態です。

しーちゃん/STAFF

フロー状態!?分からないの詳しく教えてください!!

小学生の集中力を育てる「フロー状態」とは?

小学生のうちに圧倒的な集中力と持続力の基礎を作る

周囲の雑音が消えるほど何かに没頭する経験は、脳の回路を強化します。
この「一度深く入り込む」感覚を体が覚えることで
学習やスポーツなど、将来あらゆる分野で必要となる「深い集中力」の土台が築かれます。

小学生の情報過多による脳の疲れをリセットする

学校、塾、デジタルデバイスなど、現代の子どもの脳は常に過剰な刺激を受けています。
フロー状態は、外部からの情報を遮断し「自分の感覚」だけに意識を向けるため
瞑想(マインドフルネス)に近い休息効果があり、メンタルを安定させます。

小学生の自律性と主体性を育む

フロー状態は「誰かに言われてやる」受動的な時間ではなく、自らの興味で突き進む能動的な時間に起こります。
「自分の意志で進めている」という感覚が、主体的に物事に取り組む姿勢を養います。

小学生が困難を乗り越えるために必要なレジリエンス(折れない心)の向上

没頭している最中は、少々の失敗や思い通りにいかないことがあっても
それを「障害」ではなく「解決すべき面白い課題」として捉えやすくなります。
試行錯誤を繰り返しながら完成を目指す過程で、困難を乗り越える粘り強さが自然と身につきます。

小学生が新しいことに挑戦して学ぶ喜びの定着


フロー状態にある脳内では、ドーパミンなどの快楽物質が分泌されます。
これにより「努力して何かを成し遂げることは、自分にとって心地よいことだ」というポジティブな記憶が刻まれ
新しいことへの挑戦を恐れない性格を形成します。

しーちゃん/STAFF

無になって何かに没頭する時間は、
現代の子どもたちにとって、とても貴重な時間なのかもしれませんね!
親として、家庭の中でも手先を使った遊びや工作をしているときは
没頭できるように静かな環境にしてあげるなど、出来ることで構わないのでサポートをしてあげると良いかもしれませんね!

今の子どもたちは、学校、塾、習い事、スマホなどを通して
常にたくさんの情報に囲まれています。
だからこそ「ただ自分の感覚と向き合う時間」が必要なのではないかと感じています。

ものづくりで完成できた達成感が子どもの自己肯定感を育てる

ものづくりにおいて最も価値があるのは
作品を完成させたときに得られる「できた!」という強い達成感です。

自分の手でイメージを形にできたという成功体験は
自分の考えには価値があるという自己肯定感を育む重要なステップとなります。
このとき子どもたちが見せる本当に嬉しそうな笑顔は、自信に満ちあふれています。

幼児期や児童期に培われた自己肯定感は、将来大人になったときにも非常に大切な役割を果たします。

・自分の意見を周囲にしっかりと伝える力
・新しいことに恐れず挑戦する力
・失敗してもあきらめずに考え直せる力

ものづくりを通じて得られるこれらの能力は
激変する現代社会を生き抜くための基礎力(非認知能力)へとつながっていきます。

実際にイギリスで7000人以上を対象に行われた大規模な研究でも
アートやクラフトなどの創作活動が人間の幸福度を有意に高めるという科学的な結果が報告されています。
子どものうちから熱中できるものづくりに触れることは、生涯にわたる心の豊かさを育てることにもつながるのです。

鎌倉・湘南・大船の小学生向け習い事、ものづくり教室は一人ひとりに合わせた創作体験を重視

鎌倉ものづくり教室では決められた課題を全員同じように進めることを重視していません。

「これを作りたい」

「こうしてみたい」

という気持ちを大切にしています。

もちろん、上手に作る方法はいくらでもあります。
今はYouTubeを見れば、簡単に作り方も調べられる時代です。

けれど
目の前の素材と向き合って自分の手を動かしながら考える時間は
動画を見るだけでは得られない特別な体験です。

その過程の中で、
「どうしたらもっと良くなるだろう?」
と考える力が育っていきます。

まり/Editor

気になる方はぜひ体験教室へ行ってみてください!
それだけでもアナログ体験が大事なことがきっとわかると思います。

鎌倉ものづくり教室 担当講師の紹介

鎌倉ものづくり教室のあんな先生

初めまして!

鎌倉ものづくり教室で講師をしている梅沢杏奈(うめざわあんな)と申します。

皆さんから「あんな先生」と呼ばれています。

私は装飾品デザイナーとして現役でお客様のご希望に寄り添うオーダーメイドでのものづくりに従事しています。

そんな私が今までの経験と知識、そして得意でもある「コラージュ技法」を取り入れ皆様が自分らしく楽しいものづくりができるよう全力でサポートさせていただきます。

経歴:日本大学芸術学部卒業/装飾品デザイナー/小中学生向けキャリア教育社会人講師/カラーコディネーター
プライベートでは中学生の母。北海道ラバー。年に1回北海道に行かないと気が済まない(笑)。大きな声が特徴。指を骨折して今まで楽しんでいたSAXが吹けなくなり今は口笛を練習中👄♪音楽は聴くのも演奏するのも好きです

鎌倉ものづくり教室の狙い・内容についてご紹介!

鎌倉で小学生の習い事、ものづくり教室で育む協調性と問題解決能力の実例

「どうすれば本物のクリームみたいに見えるかな?」

「この余った材料で、もっと可愛い飾りが作れるかも!」

梅沢杏奈/代表・デザイナー

以前、お友達同士でデコケーキ作りに挑戦した生徒さんたちの姿に
私はものづくりを通じた対人能力の成長を確信しました。

土台作りから装飾まで、大人が用意したキットではなく
すべて自分たちで考え、ゼロから形にするプロセスに挑んだのです

土台から全て自分たちで作るものづくり体験は
完成までの道のりが長いからこそやり甲斐も達成感もひとしおです✨

小学生たちが試行錯誤する先に生まれる「正解のない問い」への答え

子どもたちは、何度も失敗し、手を止め、アイデアにも悩みます。

そのようなことを繰り返すことで

観察力の向上: 本物を再現するための細かなこだわり
リサイクル精神: 廃材から新しい価値を生み出す工夫
創造的思考: 既存の枠にとらわれないオリジナルの作品

こうした試行錯誤の末に、最後には自分たちだけの力で、見事なケーキの装飾まで生み出していました👏

子供達が困っても大人が敢えて答えを教えない教育的メリット

今の時代、検索すればすぐに「正解」が見つかります。
しかし、当教室が大切にしているのは、あえて大人が答えを教えない時間です。

子どもたち自身が自ら問いを立て、創意工夫を凝らし完成させる。
この一連の体験こそが、学力テストだけでは測れない「生きる力」を養います。

鎌倉という都会ではない静かな環境で育まれる「手作業の時間」や「成し遂げる喜び」は
将来、社会に出た際に最も必要とされるコミュニケーション能力の原体験となるはずです。

完成したケーキが嬉しくて「先生、火をつけて」
見事な出来栄えですよね?!本物に見えます!

小学生の自己肯定感と非認知能力を育てる 今の子育てに必要な「正解のない時間」とは?

現代の子育てでは、学校教育や習い事、SNSやデジタル環境の影響もあり
「効率よくできること」や「早く正解を出すこと」が求められる場面が増えています。

けれど実際の人生には、テストのように答えが一つではないことがたくさんあります。

まり/Editor

だからこそ今、子どもたちには
「自分で考える力」や「試行錯誤する経験」を育てる時間がとても大切なのではないでしょうか。

例えば、ものづくりの時間には

・自分で考える
・やってみる
・失敗して工夫する
・素材と向き合いながら試行錯誤する
・自分なりの答えを見つける

という体験が自然と生まれます。

梅沢杏奈/代表・デザイナー

これは単なる工作や趣味ではなく
近年注目されている「非認知能力(主体性・創造力・問題解決力・自己肯定感)」を育てる学びにもつながっていますね!

特に小学生の時期は、
「自分で決めて行動する経験」を積み重ねることで、自信や主体性が大きく育つ時期です。

ものづくりは、完成した作品だけでなく
考えながら形にしていく過程”そのものに大きな価値があります

大人に答えを教えてもらう時間ではなく
自分の感性や好奇心と向き合う「正解のない時間」。

それが今の子どもたちにとって、心を整え
自分らしさを育てる大切な時間なのかもしれません。

鎌倉・湘南・大船の小学生向けものづくり教室 キャリア教育から生まれた学びの場

まり/Editor

実は、この鎌倉ものづくり教室を始めたきっかけのひとつに「鎌倉市放課後エンパワーメント・プロジェクト」への参加があるようです!

また、教室長のあんな先生自身が以前から取り組んでいた社会人講師として小中学生に仕事内容をお話ししてコミュニケーションを図るキャリア教育も大きな影響を与えたそうです。

子どもたちへ仕事について話す中で
「今の時代に本当に必要な力とは何だろう?」
と深く考えるようになったということでした。

小学生へのキャリア教育で自分の仕事について話す一コマ。
様々な質問を頂く中で、これからの時代に必要な力とは?と深く考えるきっかけにもなったとのこと。

先生がその中で一番痛烈に感じたのは「実際に体験すること」の大切さでした。

頭で理解するだけではなく自分の手で作り、感じ、試行錯誤すること。

その積み重ねが子どもたちの未来を支える力になるのではないかと思っています。

鎌倉ものづくり教室で育てたい自己肯定感と主体的に自分で考える力

ものづくりは、単に作品を完成させることだけが目的ではありません。

その過程には、

・心を整える
・集中力を育む
・自分らしさを表現する
・人と協力する
・失敗しながら挑戦する

そんな、子どもたちがこれからの時代を生きていくために大切な経験がたくさん詰まっています。

鎌倉ものづくり教室では、作品の上手さよりも
「自分で考え、自分の手で形にする体験」を大切にしています。

これからも、一人ひとりの感性や個性に丁寧に寄り添いながら
子どもたちが「自分はこれでいいんだ!」と思える自己肯定感と
未来を切り拓く創造力を育める場所でありたいと思っています。

まり/Editor

実際にどんなことをしているのか気になる方は
ぜひ鎌倉ものづくり教室のページもご覧くださいね。

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