私が卒業したいこと

大正浪漫便りは、おしゃれや大正浪漫店の代表【梅沢杏奈】が綴っている週一の日記のようなもの。
日々過ごしている中で感じることを週1でまとめてどこかに書いておこう!というきっかけと共に
誰かの心や気持ちが少し動くものになったらいいなと思ってAIをあえて全く使わずに書いています😌

目次

40代で気づいた自己肯定感を上げて劣等感から卒業する方法

「今日で〇〇を卒業します!!」というお話をしようと思います。

私はこのテーマを考えたとき、まっ先に浮かんだのが劣等感からの卒業でした。

正直にいうと、私は小さいころからずっと「自分はできない」と感じやすいタイプでした。
幼い頃は個性を大事にしてもらえていたのに、小学校に入ってからは、どうしても人と比べられることが増えて
そのたびに苦しくなっていった思い出と集団生活の中で周りと同じようにと言われることに違和感を感じていました。

特にしんどかったのは、何かと誰かと比較されること。
自分なりに頑張っていても、「〇〇さんよりできる」「〇〇さんよりできない」と見られると
どんどん自信がなくなっていって、、

小学校高学年は特に先生もお気に入りの生徒と誰かを比べるような先生だったこともあり
最悪な日々を送ってた記憶があります。

そんな中でも少しずつ変われたのは、地元の狭い世界を飛び出し
中高と違う環境に行き小さな成功体験を重ねてきたからだと思います。
できたこと、認めてもらえたこと、その積み重ねが少しずつ自信につながっていきました。

そんな中高の時代だったのに、また大学後半くらいから劣等感をまた少しずつ感じ始め
そして、社会人にもなると本当に劣等感がひどくなっていきました。
常に誰かと比べられる環境で、そしてマニュアル通りに仕事することが当たり前の新卒時代だったので
そこで私の個性や得意な部分はどんどん押しこめていくしかありませんでした。

そんなふうにして社会人時代を過ごし、40歳を過ぎた今、これまで自分を責めてきた時間を振り返ると
もう人生の半分以上、自分に劣等感ばかり感じていたことになります。
なんて悲しいこと。
これからの時間は、もう誰かと比べるよりも、劣等感を感じるよりも
自分の良いところを見て、ちゃんと認めてあげたい。
そんな気持ちが強くなりました。

これからは自分らしく、等身大で生きることを大切にしていきたいです。

その意味での「劣等感」からの卒業をしようと思いました。

もし、これを読んでくださった方の中にも「そろそろ卒業したいな」と思うものがあるなら
ぜひ一緒に今日で卒業しましょう!

▶︎なんで劣等感などを感じるようになったのか、幼少期の体験も含めておしゃべり喫茶ラジオで詳しくお話ししてます。
よかったらぜひ聞いてみてください☺️

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