いつの間にか、憧れてた先輩くらいの年齢になった

大正浪漫便りは、おしゃれや大正浪漫店の代表【梅沢杏奈】が綴っている週一の日記のようなもの。
日々過ごしている中で感じることを週1でまとめてどこかに書いておこう!というきっかけと共に
誰かの心や気持ちが少し動くものになったらいいなと思ってAIをあえて全く使わずに書いています😌

目次

元気で美しく、行動が早い。私の憧れの先輩の話

先日、クライアントの企業さまのところに伺った際の一コマ

25歳くらいの若いスタッフさんが入社し
その方が

「梅沢さんの髪型と髪色、可愛いですよね!私の理想♪」

と言ってくれて、さらに、年齢を聞かれて驚き
子供がいることにもびっくりしてくれました(もっと若く見えますという良い意味で笑)

今思えば私も24.25くらいの時に、40代半ばとかだった職場の先輩で
いつも元気で若々しくキビキビ動いてて、お客様にも丁寧で
そして何カ国語もお話できる素敵な人がいたのを昨日のことのように思い出しました。

あの頃の先輩は、売り場に立つと、そこが凛とする空気になり
何をやるにも一つ一つ早く
さらには当時高1になったお嬢さまがいるお母さんで、何かと頼れる私の人生の先輩でした。

先輩は私が当時してたネイルの色合いやメイクもすごく可愛いと言ってくれました。
いつも
「そのネイルのやり方どうやるの?」
とか
「メイクのそのカラーどこの?」と聞かれるし
先輩は若い人の流行りややることにも興味津々で
ネイルはお伝えすると翌々日くらいには
『私も同じようなネイルやってみたー』と報告を受けるくらい
とにかく行動の早い先輩でした。

あの頃の自分と重なるからこそ、伝えられることがある

気づけば私もその先輩のような年齢に近づき
若いスタッフさんからみるその先輩のような存在になってきていることに驚きで、、、

若いスタッフさんから
「これってどうしたらいいですか?」
「こういうことがあって困ってしまったんです」

そのような1つ1つの質問も
「ああ、私も26くらいの時そう思った!」とか
「わかる、私もその状況に悩んだな」とか
そういう経験から少しずつアドバイスできることも多くなり
いつの間にかそんな歳になったんだなとしみじみ感じてしまいました。

でも若いスタッフさんから
「この人みたいに仕事したいな」
とか
「この人みたいに〇〇ができるようになりたいな」
と、そんなふうに思ってもらえる先輩を目指してがんばります!

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