大正浪漫便りは、おしゃれや大正浪漫店の代表【梅沢杏奈】が綴っている週一の日記のようなもの。
日々過ごしている中で感じることを週1でまとめてどこかに書いておこう!というきっかけと共に
誰かの心や気持ちが少し動くものになったらいいなと思ってAIをあえて全く使わずに書いています😌
終活の始まり 今を一生懸命に生きる
長月天音先生の本が好き。
以前、読んだ「ほどなく、お別れです」という本は
私に終活ということをはっきりと意識させてくれた。
旅立つものを見送る時も、自分が旅立ってしまう時も
どちらの立場でもその時をちょっと気軽に考えさせてくれるような気がして好きな本。
私はKindleで新幹線の中で読了。最近はKindleで読むのにハマっている。
本当は本はページをめくりたいけど、でもどうしても嵩張って荷物が重くなるからKindleはとても楽。おすすめです。
そして、映画化もされたので映画も見てきた。
これが、もう、、、、、冒頭5分くらいで涙が突如流れるほどに、、、
役者さんたちの演技があまりにも役に染まっていてもう本当に胸が抉られる気持ちになった。
特に志田未来さんの演技は凄まじい。
ネタバレはよくないから詳しいことは書けないけど、
同じ母の立場として、もう観てて苦しいし
きっと自分もあんな風になるんだろうと想像できた。そのくらいリアルさがあった。
よく漫画や小説を映画化すると、なんだかな、、、ってなることは皆さん周知の通りだと思いますが
「ほどなく、お別れです」は映画化してより小説で紡がれた言葉がイメージになった感じが私にとっては感じられる。
小説を読んだ後も、映画を観た後も、私には2つの答えのようなものが残った。
①今日という日を一生懸命に生きて楽しむこと
②終活をはじめよう
特に②に関しては、まだそんな年齢ではないじゃん!?なのかもしれないが
人は生まれてから確実に終焉に向かっているわけで
私はその最期の時を迎えた時に後悔なく、この世とお別れできるわ!と思えるように
今から準備をしておきたいってことだ。
準備といっても70代や80代の諸先輩方がする準備とは少し違うかもしれない。
なんていうのかな、なんかもっとこの世に生まれたからにはやっておきたかったこと、見たい景色など
そういうものを見て、触れて、感じて、そういう素晴らしい時をたくさん過ごすための準備という感じかもしれません。
言葉に綴るのがうまくできないけど、、、
だから結局まとめると大事なのは今を一生懸命生きることなんだ!
になってしまうんだけどね苦笑
▶︎おしゃべり喫茶ラジオでも今回のお話をもう少し深くお話しております
良かったら聞いてみてくださいね☺️








