大正浪漫便りは、おしゃれや大正浪漫店の代表【梅沢杏奈】が綴っている週一の日記のようなもの。
日々過ごしている中で感じることを週1でまとめてどこかに書いておこう!というきっかけと共に
誰かの心や気持ちが少し動くものになったらいいなと思ってAIをあえて全く使わずに書いています😌
スキーが出来ない私がスキーに挑戦した理由

先日、親子のスキー大会がありました。でも私はスキーができない。
小学生の時、中学生の時に1度だけ、計2回スキー教室に。
センスがなく、、、インストラクターさんを困らせた思い出が蘇る。
さらに家族で行ったとき、あまりの下手さに両親からも呆れられた思い出が。
スキーの独特の靴の痛さが子供ながらにすごく嫌な思い出だったし、
両親からも褒められることなく、トラウマくらいにスキーが嫌だった。
今回もスキーを親子で楽しもう!というような楽しい趣旨の大会なわけだが、私にとってはハードルが高い。
でもそんな思いの私がスキーに挑戦した理由。
それはお知り合いの方からの言葉だった
「できなくても頑張っている姿が子供にとっては大事よ」
できない、下手くそ、それでも挑戦する背中を見せること
ほとんどの親はスキーができる。当たり前のように滑る。
そんな中、結構なダサい姿で必死に滑走する姿を見せるのもかなりの勇気。
私自身が勇気を出さなくちゃいけないのもそうだが、私はそんな姿を子供が見るのが嫌だと思うと最初思ってた。
だって、年頃の子供にとって母がダサすぎるの嫌でしょう、、、
でも、そのお知り合いからそのダメな姿でも頑張る背中が大事だと言われた時にそうかも!と思った。
親だからって子供よりなんでも優れているわけじゃない。
親だからってなんでもできるわけじゃない。
理想的な親の姿にはなれずとも、今の等身大の自分でそして、でも少しでも努力する姿を見せる。
そういう姿が子供に影響を与えることもある。
本当にその通り。
下手くそでも子供のいる班に必死でくらいつく。
もう足疲れたし、、と何度も思ったが一生懸命頑張る。
最後、スキーが終わった時に子供から
「ママ、思ったより滑れるじゃん」と言われた☺️
幾つになっても挑戦は大事!
今回、挑戦することで私が思ったのは
「苦手でも何度も繰り返すことである程度はなんとかなるようになる」
ということだった。
そう考えると子供の時の原体験ってとても大事。
あの時、超下手くそでも私の性格の場合は、もう少し周りの大人が
「続けてたら滑れるようになるよ」とか
両親が
「少し上手くなったんじゃない」
とか否定ではなく肯定から声をかけてくれれば
大嫌いにならなかったと思う。
今回、誰からも否定的な言葉を言われなかった。
むしろ、できないのに頑張ることが素敵!と周りの保護者に言われ、
子供達からも「全然大丈夫ですよ」と肯定され、
そのような周りからの肯定的な声掛けが私をやる気にさせてもくれた。
年齢が幾つになっても挑戦することが、自分の人生を厚くしていく。
豊かにしていく。
そして、挑戦ってワクワクするって今更思った。
そんなふうに思う、スキー大会だった。
ああ、でも筋肉痛がやばすぎて日常生活には支障あり苦笑
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